妊娠初期のつわり(悪阻)を楽に過ごすおすすめの方法は?アロマでスッキリマタニティーライフ

妊娠

赤ちゃんがお腹にやってきて幸せを感じている矢先に体調不良で辛い思いをする妊娠初期のつわり。
悪阻で気持ち悪いけれど薬で治療できない、、、。ただただ体調がよくなる日を待ち続ける。
体の変化も周囲の人には気づかれにくい状態なのですがママの体はすっごい疲れやすくて毎日ヘトヘトです。
まだ妊娠している事を会社の人にも打ち明てない方も多いので気疲れもしちゃいますよね。この時期は体を休めてあげる事が大切です。

そんなマタニティライフを送っているママにおすすめなのがアロマです!
気分が落ち着いたり、つわり特有の食べ悪阻や匂い悪阻、吐き悪阻、よだれ悪阻、眠気悪阻を解消してくれる心強いアイテムなのです。

アロマでつわりを乗り越えるには?

悪阻と一言でいっても色々な症状があり、感じ方には個人差があります。
今回は代表的な「食べつわり」、「匂いつわり」、「吐きつわり」、「よだれつわり」、「眠気つわり」に良い活用方法をご紹介していきたいと思います。

♣食べつわりの症状と対処法♣

その名の通り食べる事で気持ち悪さ、むかむかを抑えています。
食べていないと気持ち悪さが収まらず、体重増加のトラブルへとつながります。
時間帯によっても気持ち悪さが違い、食べてもすぐに気持ち悪くなるなどとてもつらい症状です。
ゼリーや氷、飴等を舐めると少し和らいだりもします。

私は飴を舐めすぎて口内炎ができたので飴玉の食べすぎには気を付けたほうが良いと思います。

♣匂いつわりの症状と対処法♣

代表的なのはご飯の炊ける匂いがNGだったという方が多いのではないでしょうか。
後は電車の中の匂いや、人の匂い、台所やトイレの匂い等も気になる方が多い様です。

私は第二子妊娠中電車の中やオフィスの中の匂いもダメでした。
匂いつわりにはマスク必須ですね!!妊娠中はずっとつけていました、、汗

♣吐きつわりの症状と対処法♣

悪阻の中でも吐きつわり症状のある方が多いのではないでしょうか。
食後すぐに吐いてしまったりしますね。
なるべく脂っぽいものを食べずに、ヘルシーな食事を心がけましょう。
お腹いっぱいにたべずに腹8分目程度に留めると気持ち悪くなりにくいです。

私は食べ悪阻もあり、食後は絶対に吐いてしまう時期があったのでなるべく吐いた後に気持ち悪さや不快感が残らないよう、うどんや蕎麦を食べて耐えていました。

♣よだれつわりの症状と対処法♣

よだれが増える事で吐き気が起こることがあります。
ネバネバのよだれを飲み込む事でさらに吐き気を引き起こします。
よだれが多い場合はすぐに吐き出せるように、空のペットボトルやポケットティッシュを多めに持ち歩いて吐き出すのが良いです。
その際気を付けたいのは脱水症状です。よだれが出る分、体から水分が出ていますので細めに水分補給も心がけましょう。

♣眠気つわりの症状と対処法♣

その名の通り眠気に襲われます。
何をしても眠くて仕事をしている妊婦さんは悩みの一つです。
自宅にいるときはゆっくりと体を休めれば良いですが、仕事中はそうもいきません。
眠気がきたら少し休憩をしたりトイレまで歩く等気分転換をすると幾分ましになります。
デスク回りで軽く足や腕、首をストレッチするのも良いでしょう。
妊娠中は眠気や注意力散漫になりやすいので車の運転は特に注意が必要です。

つわりにおすすめの精油は?

エッセンシャルオイル

気持ち悪い症状がでるつわりにおすすめなのが柑橘系の香りです。

♦スイートオレンジ♦
香りの特徴・・・フレッシュなオレンジの香り
効果・・・気分を明るくして胃痛、下痢、便秘などの心理的ストレスを緩和し食欲を促してくれる。就寝前のリラックス効果にも良い。
ポイント・・・柑橘系ですが高毒性がないので使いやすい。

♦グレープフルーツ♦
香りの特徴・・・爽やかなグレープフルーツの香り
効果・・・消化器系のはたらきを正常化にし、食べすぎを抑えてくれる効果がある。
ポイント・・・高毒性があるので注意しましょう。

♦ベルガモット♦
香りの特徴・・・完熟前の青い実の皮から精油を抽出するため、さわやかな香り
効果・・・食欲調整作用があり、食生活のバランスを整えるのに役立つ。気分を明るくしてくれ、不安、抗うつ、不眠、精神疲労に効果がある。
ポイント・・・高毒性があるので注意しましょう。

*使用方法と濃度*
妊娠中はアロマディフューザーやコットン、ハンカチに垂らして使用する芳香浴法にし、濃度は1%未満で使用しましょう。

妊娠中使用しない方がよい精油

子宮収縮作用や刺激が強い精油もありますので妊娠中は注意が必要です。
クラリセージ、スイートマジョラム、ペパーミント、ミルラ、メリッサ、ローズマリーなど。

まとめ

  • つわりには代表的なもので「食べつわり」、「匂いつわり」、「吐きつわり」、「よだれつわり」、「眠気つわり」がある。
  • 柑橘系の精油でスイートオレンジ、グレープフルーツ、ベルガモットがつわりにおすすめ。
  • 妊娠中使用しないほうがよい精油がある。(クラリセージ、スイートマジョラム、ペパーミント、ミルラ、メリッサ、ローズマリーなど)
  • 妊娠中は濃度1%以下の芳香浴法で使用する。

 

妊娠初期の辛いつわりもアロマの香りでスッキリ!すてきなマタニティライフを過ごしましょう!

 

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